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北信・湯巡りの旅 [お散歩]

「湯巡り」と言うほど大げさではありませんが、長野市内で時々利用しているホテルポイント10倍キャンペーンというのを開催したので、行ってきました。

ポイント10倍と言っても、よくあるもらえるポイントが増えるのではなく、持っているポイントが10倍に使えるというもの。
これを利用して、宿泊代は0円、交通費も1万円以内と決めた1泊2日の節約旅行をプラン。
GW直後の平日休みで、思い切り楽しんできました。

初日は、新宿西口からバスで長野駅へ。
昼食を済ませてから、長野電鉄で湯田中温泉へ向かいました。
1306湯巡り長電電車.jpg
日比谷線中目黒行きではなく、湯田中行きですので悪しからず。(笑)
電車は都会を走っていた車両ですが、駅はひなびて良い味出してます。
1306湯巡り長電駅舎.jpg
湯田中駅前には、楓の湯という日帰り入浴施設があるのですが、割と混んでいてゆっくりできないので、今回は日帰り入浴可の旅館のお風呂に入らせていただきました。
1306湯巡り湯田中日帰り温泉.jpg
ちょっと熱めのお湯で、1時間以上、出たり入ったりのんびりと独り占め。
少し開いた窓からは、小さな庭の植物がこんにちは。
1306湯巡り湯田中窓辺の草.jpg
久々にくつろげました。

翌日は、JR飯山線に乗って野沢温泉に。
1306湯巡り飯山線車両.jpg
ディーゼルカーは、千曲川に沿ってゆっくりと進みます。

戸狩野沢温泉駅で降りて、バスに乗り換えて15分で温泉街に到着。
5分くらい歩いて、大湯へ行きました。
1306湯巡り野沢温泉大湯.jpg
この大湯は、熱湯とぬる湯があるというので、ぬる湯を狙って来たのですが、全然ぬるくないどころか、熱くて入れません(泣)
もちろん熱湯のほうはさらに熱くて、手を入れるのもためらうほど。
入浴料代わりのお賽銭を入れてきたのですが、諦めて他の外湯へ。

次に向かったのは、近くにあった河原湯という小さな外湯。
1306湯巡り野沢温泉河原湯.jpg
こちらも熱くて入れませんでしたが、すぐ後に入ってきた方が、水道全開に(笑)
これで何とか入れるようになりました。
1306湯巡り河原湯をうめる.jpg
考えてみれば、たくさんの外湯があるのに有料の入浴施設があるというのは、この熱いお湯のせいでしょうね。そのままだと、簡単には入れませんから。

何とか温泉を堪能できたので、飯山線で戻ります。
1306湯巡り飯山線沿いのサクラ.jpg
沿線には、まだサクラや菜の花が咲いていて、目を楽しませてくれました。
1306湯巡り飯山線沿いの菜の花.jpg

そして、向かった先は長野を通り越して上田。
留守番をしている嫁さんからリクエストがあった、ジャムと洋菓子をお土産に。
そして、洋菓子店でこっそりとシュークリームをいただきます。
1306湯巡りエトワールのシュークリーム.jpg
このシュークリームは、パイシューのように堅い皮が極薄なのが売り。その場でクリームを入れてくれて、サクッとした食感が楽しめます。

そのかわり、クリームを入れたら30分以内に食べないと、皮がふやけてしまうので、我々よそ者はお店で食べるしかありません。
10分以上坂を登って行った人だけが味わえる特権なのです。

少し慌ただしい旅でしたが、すっかり気分をリフレッシュ。
元気を出して、また頑張ります。
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友からの手紙 [出来事]

同期入社で、しばらく前に転職した友人から手紙が届いた。
1303友からの手紙.jpg
今年の正月には年賀状も届かずに心配していたが、この4月から大学生となり、新たなスタートをきるそうだ。

もともと頭は良かったけど、対人スキルがいまひとつで成績が上がらずに苦しんでいたあいつ。何か資格でも取るのかな。
この歳でチャレンジすることだけでも立派なもの。

頑張れよ!

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浅井精肉店のソースカツ丼 [おいしいもの]

昨年末、久しぶりに奥日光へ行ってきました。
そのついでに、知人から「安くて美味しい」と聞いていたお店に行ってみることにしました。

そのお店は、浅井精肉店。
何でも、お肉は販売しておらず、カツなどを食べさせる食堂なんだとか。
普段だと、お昼には長蛇の列ができるほどの人気店だそうで、行列嫌いの私は足を向けるのをためらっていたのですが、真冬のオフシーズンであれば行列もないだろうと思ったのです。

しかし、12時過ぎに用事を済ませて向かってみると、短いながらも行列が。
1202浅井精肉店店舗.jpg
この日の最高気温は、0.8℃。
気象庁の記録を見ると、この日の気温が0℃を超えたのは一瞬なので、この人たちは氷点下の中で行列していることになります。
いやはや、恐ろしい人気店です。

40分くらい待って、ようやく店内に入り、知人がイチ押しと言っていたソースカツ丼をオーダー
数分後に出てきたのが、こちら。
1202浅井精肉店ソースカツ丼1.jpg
お茶碗に載っているのではありませんよ、載っているのはドンブリ。

いやはや、恐ろしいボリュームです。
子供の握りこぶしほどのカツが5枚、山のように盛られています。

恐る恐る食べてみると、意外にもあっさりとした味付けで、ぱくぱくと食べられます。
こちらは2個目を食べているところ。
1202浅井精肉店ソースカツ丼2.jpg
ドンブリには3枚残っていますが、これで普通のソースカツ丼という感じ。(笑)

お味噌汁は、味噌が控えめ。
出汁の甘みが感じられて、カツを食べる合間に飲むのにちょうど良いお味でした。

これでお代は800円。
人気があるのも納得です。
行列は嫌いですが、機会を見てまた行きたいお店でした。

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武蔵丘陵森林公園のもみじ園 [お散歩]

今日はお休み。
国営武蔵丘陵森林公園もみじが見頃になったという情報を得て、見に行くことにしました。

普段は、サイクリング目的でしか行かない森林公園ですが、今日は体調がいまひとつだったのでサイクリングはなし。そのため、もみじ園に近い中央口から初めて入りました。
1111もみじ中央口.jpg
コテージ風の建物と入り口のゲートに驚きました。
普段使っている北口とは全く違いますし、現在、最大の駐車場を持つ南口よりも立派です。

ゲートを入ると、もみじをライトアップする「紅葉見ナイト」に合わせて作られたチョークアートの案内図と帆船がお出迎え。
1111もみじチョークアート.jpg
その後方には、大きな噴水池を持つ広場があります。
北口にも南口にも、こんな広場はありません。
1111もみじ中央口広場.jpg
広場の奥には石垣と石碑があって、石碑には、この森林公園は明治百年を記念して作られたという碑文が刻まれていました。
ということは、この中央口がこの公園の玄関口なのでしょう。
なるほど、駐車場が一番狭い割に入り口や広場が立派なわけです。

へぇ〜、と言いながら10分くらい奥に進んで行くともみじ園です。
しかし、全然見頃じゃないです。。。

こんな有り様。
1111もみじ実は見頃じゃない.jpg
部分的には紅葉が始まってはいますが、本当の見頃は、あと一週間くらいでしょうか。
しかたないので、「写真」として見栄えのする部分だけ切り取ってきましたので、ご覧ください。
1111もみじ写真1.jpg
1111もみじ写真2.jpg
1111もみじ写真3.jpg
1111もみじ写真4.jpg
1111もみじ写真5.jpg
1111もみじ写真6.jpg

もみじ園を一回りして、再び中央口へ。
戻る途中の池に、風景が上下対称に映り込んでいたので、思わずパチリ。
1111もみじシンメトリック池.jpg
池のほとりの柿の実が青空に映えています。
1111もみじ柿の実.jpg

もみじが見頃を迎えると、もう次は木枯らしの季節。
一年なんて、あっという間に過ぎてゆきますね。
みなさまも、体調に気をつけてお過ごしください。

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ダワさん [出来事]

TV番組で、登山家の野口健がシェルパについてトークする企画があるというので、見てみました。

ヒマラヤ登山では、シェルパの役割は大きいものがあります。
荷役であるポーターを統率し、豊富な知識と経験から登山隊の行動をガイドし、成功へと導きます。

野口さんは、そうした役割の重要性やシェルパとの交流について語っていましたが、そのシェルパの写真を出してきたとき、思わず「あっ」と声をあげてしまいました。
3年前のトレッキングで、私のガイドをしてくれたダワさんだったのです。
0810ガスのトレールのダワさん.jpg
私のガイドの後、すぐに未踏峰のアタックチームに入ると言っていたので、どうしたのかなとは思っていましたが、まさか日本のTVで元気な姿を見れるとは思いませんでした。
あのときは、高血圧の薬を飲んでいましたが、治まったのでしょうか。

また行きたいですし、そのときはまたダワさんにお願いしようと思います。
それまで、元気でいてほしいです。

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見沼田んぼ春景 [お散歩]

市内の桜がキレイだという話を聞き、行ってきました。

場所は、さいたま市東部の見沼田んぼ西縁にある氷川女体神社付近。
その目的地までは自転車で約30分程度なのですが、走り出して5分もたたないうちに、別の素晴らしい桜を見つけました。
1104見沼西縁のしだれ桜.jpg
とても大きなしだれ桜に、ただただ見入るばかり。
この道は良く通るのに、今まで全く気づきませんでした。

さらに田園風景の中を走って行くと、桜並木が見えてきました。
用水路の両側に植えられた桜が、枝を伸ばしています。
1104見沼女体神社前の桜.jpg
木によって差はありますが、まだ3分咲きくらいでしょうか。
1104見沼女体神社の桜アップ.jpg
氷川女体神社は、用水路のほとりから階段を上った岡の上。
鬱蒼とした木々の中に佇んでいました。
1104見沼氷川女体神社.jpg

見沼田んぼの桜並木は、西縁と並んで東縁もキレイなので、そちらの様子も見に行くことに。
(一昨年の東縁の桜の様子はこちらの記事で)
その途中、菜の花畑を見つけました。
1104見沼西縁の菜の花2.jpg
1104見沼西縁の菜の花1.jpg
黄色と緑の色合いが、春っていう感じですね。

東縁に行ってはみたものの、桜はまだ咲き始め。
写真を撮らずに戻ってきました。

家に戻る途中、公園の池に見慣れない鳥を発見。
1104見沼合併記念公園のキンクロハジロ.jpg
キンクロハジロという渡り鳥だそうで、3羽いる白黒のほうがオス、真ん中の茶色がメス。
暖かくなってきたので、そろそろ北の国に帰ってしまうのでしょうか。

震災や原発事故などで重い雰囲気の中ですが、もう春は来ているようです。

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幸せの香り [おいしいもの]

日曜日に、サイクリングロード沿いのカフェに入りました。

今年の春に知人から教えてもらってから何度か行こうとしたのですが、臨時休業だったり、猛暑で汗だくになって入りづらかったりで、ずっと行けなかったお店です。
オリジナルブレンドをいただきました。

コーヒーを一口すすると、何とも言えない甘い香り。
似た香りの記憶をたどると、ブルーマウンテンのコーヒーチェリーを思い出しました。
1012ブルマンコーヒーチェリー.jpg
天上の地で口にしたときの、果実の甘味と豆の香り。
その豆で淹れられた、至極のコーヒーも思い出されます。

このカフェの窓から見えるのは、冬の装いをした木々や田畑でしたが、じんわりとした温もりを味わえた一杯でした。

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大きく菜〜れ [雑記]

女子高生から、暑中見舞いが届きました。
1009豆苗.jpg
遺児への奨学金を提供している「あしなが育英会」に定期的に寄付をしていると、毎年一通ずつ奨学生からの暑中見舞いを送ってもらえるのです。

ハガキ半分のスペースに書かれた文面は色々ですが、今回のものは泣けました。
病気お父さん介護をしながら高校に通っているという彼女。
そのメッセージの締めくくり部分を抜粋しました。

 つらいことや悲しいことが沢山あるけれど、
 それを乗り越えたら
 きっと素晴らしい人生が待っているという希望を胸に
 日々を過ごしていきたいです。
 あしながさんもお元気でお過ごしください。


彼女の名前が菜っちゃんだったので、窓際で伸びていた豆苗の写真(上のもの)をプリントして励ましのメッセージを添えて送りました。

頑張ろうね。
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見守るもの [出来事]

いくつかの法要も終わって、一段落。
真夏のような暑さの中、お墓へお送りしてきました。

お墓のそばには、幹の直径が1mを越える桜の木。
人の背丈ほどのところから別れている枝でも、普通の桜の木よりも太いような大木です。
1006護り桜.jpg
これからは、毎年春には、この桜を見て楽しんでください。

どうか、ずっと安らかに。
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ある結末 [出来事]

緊急の呼び出しを受けて、再び病院へ。

今回は、かなり危険な状態。
最高血圧が突然下がり、70からさらに下がってきている。
体温は39℃を超え、苦しそう。
1004ハハキトク.jpg
血中酸素濃度も低下気味。
既に鼻カニューラを酸素マスクに変更、3.5l/mの酸素を送っているのに、一時は60%近くに低下。

進行してしまった間質性肺炎なので、もはや対応する手段がない。

最高血圧は、遂に40台にまで低下。
心拍に合わせた頸動脈の動きも、次第に弱まってゆく。

夜半過ぎから、血圧が僅かに上昇し、体温も37℃台に低下。
小康状態に。

しかし、そのときは突然に訪れた。
このまま容態が安定するかも、と期待を持ち始めた午前9時30分、突然に小さな嗚咽にも似た声を上げ、首を大きく伸ばしたところで、一瞬動きが止まる。
ため息ともつかない小さな声が上がり、頭は氷枕に落ちて、少しバウンド。

心拍と呼吸が同時に止まり、この人の人生は終わった。
もはや、私に母の日が来ることはない。

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